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家系図ずかんぱぱっと家系図作成
ガイド

共有 URL とは

家系図ずかんで作った家系図を、サーバーに送らず共有 URL・PNG 保存・PDF 印刷で家族に渡す方法。現在未対応のファイル入出力との違いも整理します。

  • 公開 2026-04-23
  • 更新 2026-05-11
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戸籍や記録を整理する道具の挿絵

材料をそろえる

戸籍、写真、聞き書きメモなど、まず必要なものを小さく集めます。

迷う箇所をメモする

表記ゆれ、続柄、家紋、日付など、あとで確認する点を分けて残します。

印刷前に確認する

親族に渡す前に、存命人物の扱いと公開範囲を確認します。

読み進め方

読んで終わらせず、確認して家系図に残す

  1. 1
    読む

    必要な範囲をつかむ

    制度・準備物・注意点を先に把握して、迷いやすい箇所を減らします。

  2. 2
    確認

    原資料で照合する

    戸籍、写真、寺社・自治体資料など、根拠になるものと照らします。

  3. 3
    記録

    出所ごと残す

    名前、日付、続柄、家紋などは出所メモとセットで残します。

  4. 4
    作る

    家系図に反映する

    確認できた情報だけを家系図へ入れ、未確認情報は分けておきます。

共有 URL とは — 家系図ずかんで今使える受け渡し方法

家系図ずかんは、作成した家系図データをサーバーに保存しません。家族に渡すときは、共有 URLPNG 保存PDF 印刷を使います。

現在、GEDCOM や JSON ファイルのインポート/エクスポートには対応していません。別端末で編集を継続する機能ではなく、「作った内容を相手に見てもらう」ための共有を優先しています。


1. 共有 URL のしくみ

共有 URL は、家系図の内容をブラウザ内で圧縮し、URL の中に埋め込む方式です。

  • 共有 URL の生成時に、家系図ずかんのサーバーへ家系図データは送信しません
  • 受け取った人のブラウザが URL 内のデータを復号して表示します
  • URL を知っている人は内容を表示できるため、送り先は慎重に選びます

家族 LINE、メール、メモアプリなど、ふだん使っている手段に貼り付けて渡せます。

2. 画像や紙で残したい場合

共有 URL は便利ですが、長期保管には画像や紙も併用すると安心です。

方法向いている用途注意点
共有 URL家族にすばやく見せるURL を知っている人は表示できる
PNG 保存メッセージ送付、アルバム保存画像なので後から編集はできない
PDF 印刷A4 配布、額装、紙の控え印刷前に公開範囲を確認する

編集途中のマイリストは端末内保存です。ブラウザや端末を変えると引き継がれないため、渡す前に共有 URL や PNG/PDF を残してください。

3. 操作手順

  1. エディタで家系図を作成します。
  2. 右上の「共有」を開きます。
  3. 用途に応じて「PNG として保存」「PDF として印刷」「共有 URL をコピー」を選びます。

共有 URL を選ぶと、新しいタブで共有表示を開き、同時に URL をクリップボードへコピーします。ブラウザや権限設定によってクリップボード保存が失敗した場合は、開いた共有ページの URL を手動で控えてください。

4. 渡す前の確認

家系図には、存命人物や親族関係が含まれます。共有前に次を確認してください。

  • 存命人物の名前をどこまで出すか
  • 子どもの情報を含めるか
  • 親族外へ転送されても困らない範囲か
  • 印刷物を回収する必要があるか

迷う場合は、氏名を簡略化し、続柄中心の家系図にすると扱いやすくなります。

5. 今後のファイル入出力について

家系図ずかんは端末完結を優先しているため、ファイル入出力を追加する場合も、ブラウザ内で完結する設計にします。ただし現時点では未対応です。

「別ソフトとの互換性」よりも、まずは家族に安全に渡せる共有 URL、PNG、PDF 印刷の品質を高めていきます。

あなたの家系図を作る

読み取った情報は、登録不要・ローカル保存のエディタで家系図に整理できます。存命人物や親族情報は端末内に保存され、サーバーへ送信しません。

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すぐ使えるテンプレート